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運輸安全マネジメント

輸送の安全に関する基本的な方針

  • 社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。
  • 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan・Do・Check・Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努める。
  • 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。
制定年月日 平成19年4月2日
株式会社入船物流システム 代表取締役社長 半田一恵

活動計画

平成28年度(第18期)
わが社の運輸安全マネジメントの取組み
【わが社の事故防止のための安全方針】
  • サービス品の品質を支えるのは「安全」で、それは個人の責任感とチームワークで実現する。
  • 「安全」を実現するためには、心身共に健康である事が基本であり、一人ひとりが健康管理を実践する。
  • 「安全」を実現するために、一人ひとりが毎日無事故・無災害のみならず危険ゼロ・違反ゼロを目標として活動する。
  • 「安全」を実現するために、教育訓練・安全衛生会議と作業開始前ミーティング(コミュニケーション)を実行する。
【社内への周知方法】
  • 本社、掲示板に提示する。
  • 業務連絡会議、安全衛生会議等での方針の周知徹底を行う。
  • 年間計画による、幹部会議、全社員を対象とした安全衛生会議、ドライバー教育・訓練を開催する。
目標
【安全方針に基づく目標】
サービスの品質ナンバーワン企業を目指し、一人ひとりが『安全のお手本』となる数値目標の立案と実行!
  • 第一当事者となる交通事故・構内事故・その他の事故 0件
    (人身事故、物損事故、輸送事故・クレーム)
  • 酒気帯び運転、速度超過の撲滅
  • 自動車事故報告規則に規定する事故 0件
活動
【目標達成のための活動】
  • ドライブレコーダーからの情報を安全衛生会議で検証する。
  • ヒヤリハットを体験した時は、専用の報告用紙で日報と一緒に報告し、情報の収集、集計し安全衛生会議等で検証する。
  • 社内評価制度の充実
【わが社における安全に関する情報交換方法】
  • 月例で開催する安全衛生会議にてリスクアセスメントを実施し、一人ひとりが事例と対策を理解する事とする。
  • 掲示物は掲示期間を定め、「景色」にしない。また、回覧物を「読んだ人はサイン」の励行。
  • 携帯電話での一斉メールによる迅速な連絡体制の確保。
  • 事故報告は、事故の程度によらず全て開示を原則とし掲示する。
【わが社の安全に関する反省事項】
  • 平成28年度の内部チェックは平成28年9月、平成29年1月を予定。問題点の結果は後日、本社営業所に掲示する。
【反省事項に対する改善】
  • 平成29年度の内部チェックにより把握した問題点の改善方法を、平成29年2月にマネジメントレビューを行い、後日、本社営業所に掲示する。
評価
【上半期(2016年4月~9月)】
  • 交通事故に関する統計
    総件数 3件(人身:2件、物損:1件)
  • 輸送の安全に関する投資
    無し
  • 輸送の安全にかかる処分
    無し
  • 自動車事故報告規則に規定する事故
    0件
【下半期(2016年10月~2017年3月)】
  • 交通事故に関する統計
    総件数 0件(人身:0件、物損:0件)
  • 輸送の安全に関する投資
    無し
  • 輸送の安全にかかる処分
    無し
  • 自動車事故報告規則に規定する事故
    0件
平成28年度(2016年4月~2017年3月)
  • 交通事故に関する統計
    総件数 0件(人身:0件、物損:0件)
  • 輸送の安全に関する投資
    無し
  • 輸送の安全にかかる処分
    無し
  • 自動車事故報告規則に規定する事故
    0件

取組

①輸送の安全に関する法令の遵守
安全性優良事業所認定:Gマークの取得
安全性優良事業所認定とは
荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が厳しい評価を行い認定する仕組みです。Gマークは安全性優良事業所のみに与えられる安全・安心・信頼の証しです。

評価及び認定
Gマークは「安全性に対する法令の遵守状況」「事故や違反の状況」「安全性に対する取組の積極性」の3テーマに、計38の評価項目が設けられており、都道府県トラック協会で受付、全国実施機関で審査を行い、安全性評価委員会で公平に評価されます。 委員会は、学識経験者、労働組合関係者、荷主団体、一般消費者、国土交通省職員及び全国実施機関担当役員で構成されています。100点満点中80点以上の評価点数を取得した事業所が安全性優良事業所として認定されます。

Gマーク
当社は、輸送の安全に関する法令を遵守する仕組みを確立するため、「安全性優良事業所:Gマーク」を取得しました。Gマークに認定を受けたことより、帳票類の整備、運行管理体制、車両管理体制などの管理体制が強化されました。

初回認定:平成19年12月
認定証番号:1902371

更新認定:平成28年12月(3回目)
認定証番号:2403039(2)
有効期間:平成29年1月1日~平成32年12月31日

Gマーク
②教育・訓練
弊社では、従業員の状況に応じて様々な教育・訓練を実施し、『人財育成』に努めています。
1)全体会議(1回/月)
毎月1回の全体会議では、運輸安全マネジメントで定めた事故軽減目標の進捗報告や目標達成に向けての問題提起や意見交換、また、マニュアルを活用した座学を実施しています。また、会議終了後には運転士達が会議内容を踏まえて、毎回翌月の行動テーマを決めて事故・災害防止に努めています。

2)実地研修
荷主様や関係各所から講師を招聘し、安全作業等に必要な実地研修を行っています。各自の経験値で行っていたことが以外に間違っていることや、新しい知識の習得に大変有効です。

教育・訓練
3)研修会・講習会等への参加
当社は、管理者及び運転士、内容に応じて女性スタッフも含め、交通事故防止大会や普通救命講習受講等に積極的に参加しています。社外に出て環境を変え“学ぶ”ことで、安全意識の向上に役立っています。

4)安全決起大会
毎年7月に行われる、荷主・倉庫・輸送企業合同で、安全決起大会を行います。各社が一斉に集い安全意識を高めています!
当社は、輸送部門代表として、安全宣言を宣誓しました。決起大会の最後に全員でシュプレヒコールを行います。
「無事故・無災害で頑張ろう!! オー!!!」

教育・訓練2

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株式会社入船物流システム

運輸安全マネジメント

輸送の安全に関する基本的な方針

  • 社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。
  • 輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan・Do・Check・Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努める。
  • 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。
制定年月日 平成19年4月2日
株式会社入船物流システム 代表取締役社長 半田一恵

活動計画

平成28年度(第18期)
わが社の運輸安全マネジメントの取組み
【わが社の事故防止のための安全方針】
  • サービス品の品質を支えるのは「安全」で、それは個人の責任感とチームワークで実現する。
  • 「安全」を実現するためには、心身共に健康である事が基本であり、一人ひとりが健康管理を実践する。
  • 「安全」を実現するために、一人ひとりが毎日無事故・無災害のみならず危険ゼロ・違反ゼロを目標として活動する。
  • 「安全」を実現するために、教育訓練・安全衛生会議と作業開始前ミーティング(コミュ二ケーション)を実行する。
【社内への周知方法】
  • 本社、掲示板に提示する。
  • 業務連絡会議、安全衛生会議等での方針の周知徹底を行う。
  • 年間計画による、幹部会議、全社員を対象とした安全衛生会議、ドライバー教育・訓練を開催する。
目標
【安全方針に基づく目標】
サービスの品質ナンバーワン企業を目指し、一人ひとりが『安全のお手本』となる数値目標の立案と実行!
  • 第一当事者となる交通事故・構内事故・その他の事故 0件
    (人身事故、物損事故、輸送事故・クレーム)
  • 酒気帯び運転、速度超過の撲滅
  • 自動車事故報告規則に規定する事故 0件
活動
【目標達成のための活動】
  • ドライブレコーダーからの情報を安全衛生会議で検証する。
  • ヒヤリハットを体験した時は、専用の報告用紙で日報と一緒に報告し、情報の収集、集計し安全衛生会議等で検証する。
  • 社内評価制度の充実
【わが社における安全に関する情報交換方法】
  • 月例で開催する安全衛生会議にてリスクアセスメントを実施し、一人ひとりが事例と対策を理解する事とする。
  • 掲示物は掲示期間を定め、「景色」にしない。また、回覧物を「読んだ人はサイン」の励行。
  • 携帯電話での一斉メールによる迅速な連絡体制の確保。
  • 事故報告は、事故の程度によらず全て開示を原則とし掲示する。
【わが社の安全に関する反省事項】
  • 平成28年度の内部チェックは平成28年9月、平成29年1月を予定。問題点の結果は後日、本社営業所に掲示する。
【反省事項に対する改善】
  • 平成29年度の内部チェックにより把握した問題点の改善方法を、平成29年2月にマネジメントレビューを行い、後日、本社営業所に掲示する。
評価
【上半期(2016年4月~9月)】
  • 交通事故に関する統計
    総件数 3件(人身:2件、物損:1件)
  • 輸送の安全に関する投資
    無し
  • 輸送の安全にかかる処分
    無し
  • 自動車事故報告規則に規定する事故
    0件
【下半期(2016年10月~2017年3月)】
  • 交通事故に関する統計
    総件数 0件(人身:0件、物損:0件)
  • 輸送の安全に関する投資
    無し
  • 輸送の安全にかかる処分
    無し
  • 自動車事故報告規則に規定する事故
    0件
平成28年度(2016年4月~2017年3月)
  • 交通事故に関する統計
    総件数 0件(人身:0件、物損:0件)
  • 輸送の安全に関する投資
    無し
  • 輸送の安全にかかる処分
    無し
  • 自動車事故報告規則に規定する事故
    0件

取組

①輸送の安全に関する法令の遵守
安全性優良事業所認定:Gマークの取得
安全性優良事業所認定とは
荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が厳しい評価を行い認定する仕組みです。Gマークは安全性優良事業所のみに与えられる安全・安心・信頼の証しです。

評価及び認定
Gマークは「安全性に対する法令の遵守状況」「事故や違反の状況」「安全性に対する取組の積極性」の3テーマに、計38の評価項目が設けられており、都道府県トラック協会で受付、全国実施機関で審査を行い、安全性評価委員会で公平に評価されます。 委員会は、学識経験者、労働組合関係者、荷主団体、一般消費者、国土交通省職員及び全国実施機関担当役員で構成されています。100点満点中80点以上の評価点数を取得した事業所が安全性優良事業所として認定されます。

Gマーク
当社は、輸送の安全に関する法令を遵守する仕組みを確立するため、「安全性優良事業所:Gマーク」を取得しました。Gマークに認定を受けたことより、帳票類の整備、運行管理体制、車両管理体制などの管理体制が強化されました。

初回認定:平成19年12月
認定証番号:1902371

更新認定:平成28年12月(3回目)
認定証番号:2403039(2)
有効期間:平成29年1月1日~平成32年12月31日

Gマーク
②教育・訓練
弊社では、従業員の状況に応じて様々な教育・訓練を実施し、『人財育成』に努めています。
1)全体会議(1回/月)
毎月1回の全体会議では、運輸安全マネジメントで定めた事故軽減目標の進捗報告や目標達成に向けての問題提起や意見交換、また、マニュアルを活用した座学を実施しています。また、会議終了後には運転士達が会議内容を踏まえて、毎回翌月の行動テーマを決めて事故・災害防止に努めています。

2)実地研修
荷主様や関係各所から講師を招聘し、安全作業等に必要な実地研修を行っています。各自の経験値で行っていたことが以外に間違っていることや、新しい知識の習得に大変有効です。

教育・訓練
3)研修会・講習会等への参加
当社は、管理者及び運転士、内容に応じて女性スタッフも含め、交通事故防止大会や普通救命講習受講等に積極的に参加しています。社外に出て環境を変え“学ぶ”ことで、安全意識の向上に役立っています。

4)安全決起大会
毎年7月に行われる、荷主・倉庫・輸送企業合同で、安全決起大会を行います。各社が一斉に集い安全意識を高めています!
当社は、輸送部門代表として、安全宣言を宣誓しました。決起大会の最後に全員でシュプレヒコールを行います。
「無事故・無災害で頑張ろう!! オー!!!」

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